シンガポール赴任生活

シンガポール赴任者ブログ。初めての海外生活@シンガポールで気づいたことや見どころを発信

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海外生活で自分は変われるか

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新年早々、海外生活について

アツく書いたせいで

その熱がまだ残っている。

 

今日は海外生活をしていると

自分は変われるのか?

というお題について。

 

昔流行りましたよね?

 

自分探しの旅

 

っていう究極の謎ワード。

 

これは皆さん知っての通り?

全く意味がありませんのでやらないように

 

ただ、自分からであれ、会社命令であれ、

海外生活や海外赴任は

自分を見つめなおす、という点で

どんなメリットがあるのか少し持論を。

 

 

自分を振り返る時間を作れる

俺が思うに、海外生活をするメリットは

自分の時間が日本にいるときより多い

ということ。

家族持ちの人は、

家族との時間と置き換えてもいい。

 

もちろん住み始めて1ヶ月、もしく2ヶ月くらいは

なんだか落ち着かなくて、

あっという間に時間が過ぎる。

 

けど、

落ち着いてくると時間ができる。

 

日本と違って

友達がいっぱいいるわけではないから

食事の誘いも必然的に少なくなる。

 

日本と違って

なんとなく過ごしていた居心地のいい空間がないから

無駄に時間を過ごさなくなる。

 

気づいたら暇な時間ができる。

 

んで、

人間、暇だと何するか?

 

最初は、

Youtube見たり、男性だったら自家発電したり

だらだらと全く無意味な時間を過ごすんだけど

それを繰り返すうちに、

 

あれ、このままで良いんだっけ?

 

って思うようになる。

そう思う機会が多くなる。

 

そうすると自然と自分のことを見つめなおす

時間ができる。

 

そして自分のことを考え出す。

 

これが海外生活での凄く大きなメリットだと思う。

 

徐々にアクションを取ってみたくなる

時間が出来ると自分のことを考えるようになった後、

考えるだけで終わるのでは

もったいなく感じてくる。

 

結局行動しないとなぁ

 

という思いも出てくる。

そうすると、

ちょっとあれやってみようかな

疲れない範囲でこれやってみようかな

って思う。

 

俺のこのブログがまさにそれ。

 

ここのブログって、10月からしか書いてないんだけど

元々は無料のNoteっていうやつで

5月くらいからやり始めた。

 

そういう、

少し違ったことをやってみる、

というきっかけを

海外生活での空いた時間がもたらしてくれる。

 

あと、俺的に影響があったのは

Voicy。

 

結構マイナー?今の日本では流行ってる?

わかんないけど、

Voicyを何気なく聞いていたら

感化されて行動に移ることができた。

 

まとめ

 

海外生活していると、

 

日本にいるより暇になる

⇒自分のことを考える

⇒行動する

⇒少し変わってくる

 

という流れで、

俺は

赴任する(4月)

⇒暇になる(4月の終わり)

⇒自分のこと考える(5月)

⇒ブログ書いてみる(5月終わり)

 

みたいな感じだった。

 

でも、これって人によって

スピードが全然違うと思う。

 

例えば3年くらい赴任してても

なーーんも変わらない人もいる。

 

そういう人は

自分のことを考えるステップまでは

いってるんだろうけど

行く過程がすごく遅い。

例えば1年とか2年とかね。

 

そういう人はきっと物思いにふけるくらいで

アクション取らないで

何にも変わらないで

帰国する。

 

もったいないね。

 

海外で生活すると

自分を見つめなおして行動する

時間がとりやすい

から、

自分に少し変化をつけれるんだと思う。

 

そういう意味で本当に海外生活はチャンスの塊。

 

 

 

まぁ結局は時間の使い方なんだけども。

 

日本にいる人だって

自分を見つめなおして変われる人は

いっぱいいる。

 

それができない人は

海外に来ると

やりやすくなるよ、

という話でした。

 

今日は完全に雑記だなぁ。すいません。