シンガポール赴任生活

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【シンガポールの口座②】外資系銀行口座はここを使え!

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長らくお待たせしました。

銀行口座第二弾!

実はこのブログで一番人気なのはなぜか

銀行口座のこの記事なのです。

www.sg-expats.work

当ブログ上は2018年10月に書いた記事なんだけど

確か実際は同年6月くらいに別のブログで書いていたものを

お引越ししたもの。

 

改めて読みなおすと、

シンガポールの地場銀行

以外の銀行はまた今度!(^o^)

 

とか言ってるくせに、

 

「①」

 

とか言ってるくせに

 

 

②がねぇじゃねぇぇぇかゴルァァァァァ (゚Д゚)!!!

 

と思っていた人もいるかもしれません。

 

いや、実は内心ずっと気づいていたんです。

書かなきゃいけないと。

 

でも、結構手間なんです。

言い訳すると。

 

だってさ、

だってさ、

地場銀行以外って

いくつあんのよ?って話。

 


せっかくだから

ちゃんとした、おトクな記事書きたいしね。

 

ということで、

グダグダここまでで書いてきたけど

情報が集まったので

俺なりの外資系銀行の選び方を披露します。

 

あらかじめ言っておくと、

今回の記事は長いです。

 

思いがそれだけ詰まっているし

皆さんの家計にも多少は関わると思うのでぜひ最後まで読んでね。

 

対象とした銀行

対象とした銀行はね、

・CitiBank(米国系)

・Standard Chartered(英国系)

・RHB Bank (マレーシア系)

・CIMB Bank(マレーシア系)

・MayBank(マレーシア系)

ということで、いわゆる有名どころと

シンガポールならではということでマレーシア系を

比較した感じ。

 

有名どころで言えば他にもHSBCがあるんだけど

あそこはお金持ちメインでやっているから

対象外にした。

お金がある程度ない場合はあまりいい条件がないです。

 

もちろんある程度まとまったお金がある人は

自分なりに調べたほうがいい。

 

重視した条件

続いて条件。

何を重視したかです。


これは、申し訳ない、

俺基準で判断している。


俺基準ってなんだよ?


と思った人、

 

ですよね(;・∀・)。

 

重視した1つ目は、

口座維持手数料がかからないこと


口座維持手数料ってのは

前回も話したけど、

一定程度のお金が口座に入ってないと

手数料をもらうよ、っていう

日本では考えられない手数料のことです。

 

そしてもう2つ目は

給与口座にならなくても利率が高いこと

 

そう。

 

俺は特殊な環境にいて、

海外に居ながらにして、

日本円で日本の口座に給料が振り込まれます

 

なので

給与の振込み口座に指定することでの

利率アップは全く意味ないのです。

 

もっと言うと、

俺は海外手当もなく

税金も満額日本国及びシンガポールに

納めなくてはならないという

素晴らしい状況下にいます。

 

そう、控えめに言ってチ●カスな状況にあります。

 

この物価の高いシンガポール、

そして富裕層の多いシンガポールにおいて言えば

いわゆる底辺です。

 

野良犬より下、アリより少し上

そんな感じです。

 

前置きが長くなりましたが、

これを読んでる人も

第一口座は地場で給与口座

第二口座は外資で預金したりとかの口座

と位置付ければ

給与口座に当たらないし

ちょうどいいでしょ?

 

ということで、

この2点を重視して比較。

 

結果発表

もう、はよ せいよ!

そんなやさしい声がみなさんから聞こえてきます。

 

なので、結果発表します。

 

あなたが選ぶべきは、


CIMB BANK

 

以上。あっけないね。


一応、

それぞれがどんな感じで

落ちたかを簡単に説明します。


まず、Standard CharteredMaybank

1,000$切ったら毎月5$かかるという点で

やめました。

加えて、

利率もStandard Charteredは最初の2カ月を除いて0.1%だし

MayBankは給与口座とかにしないと0.3%程度であまりよくない。


まぁ、日本に比べりゃ全然いいけどね。

 

次にCitibank

これはね、もうサイトがごちゃごちゃして

プランがありすぎて正直よくわからなかった。

でも、基本的には給与口座にして

保険に入って、住宅ローン組んだら、

みたいないっぱい条件があったからやめた。


最後にRHBCIMBで悩んだんだけど、

 

RHBは500$切ったら口座維持手数料が10$かかって

利子率は1.08%

 

CIMBは口座維持手数料とか一切なく

利子率は1.00%

 

ということで、微妙な差だけどCIMBにした。

500$なら最悪ずっとシンガポールに残しておいても良いかと

思ったんだけど、

何かあった時にシンガポールからどうしても

全額引き落としたくなったらネックになるなと思ってね。

 

ということで、

CIMB BANKは無条件に1%

という

シンプルでわかりやすい条件に惹かれて

アカウント開設しました。

 

具体的にはCIMB FastSaver-i Accountというもの。 

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売りにしているだけあってホントに

複雑な条件なしに1%の利子をくれる。

 

ちなみにこのCIMB、

シンガポールではオンラインしかやっていなくて

ATMはありません。

お金を引き出したり貯めたりしたいときは

常にオンラインで他の銀行から振り込んだりしないとダメ。

 

俺の場合はだから

DBSをメインにして、

預金はCIMBに入れている感じ。

何かあったらCIMBからDBSに振り込んで

DBSのATMから引き出す。


こっちは振込手数料無料、即時反映なので

あんまり煩わしくはないけど、

そこだけ注意点な。

最後の最後でどんでん返し

今日は長い記事になってしまった。

ここまで読んでくださりありがとう。


そんなあなたに、

最後の最後でプレゼント。

 

本当に最強の口座は

CITI BANK の MaxiGain Savings Account

だったーーーーー!!!


ということで、

みなさんこちらにお申し込みください。


超たまたまだけど、

NUS卒の美魔女シンガポール人より

ねぇ、くらっきー、あんた最近口座作ったって言ってたけど、

最近CITI BANK から新しい口座出たよ。

これの方が条件良いと思うよ

 と勧められたものです。

 

はよ言えやゴルァァァァァ(゚Д゚)!!!

 

やっぱり

シンガポール人は金融系の情報が強いね。


特徴がサマってあるページがこれ↓↓↓

 

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少し難しいかもしれないけど

簡単に言うと、

シンガポールの中央銀行が出している
 月間金利×80%

  +

②0.1%×口座開設からの経過月数(最大12か月、1.2%分まで)

=利率(ただしMax2%まで)


となり、その他条件は一切なし。

 

ちなみに、①については

ここのところ1.5%を推移しているから

最悪1%まで落ちたとしても、

80%だから①は0.8~1.2%となる。

 

仮に0.8%だったとしても、

2カ月経過すれば②が0.2%つくから1%になり、

その後は2%になるまで毎月利率が上がる仕組み。


こっちの口座を開設すればよかったーーー。


と本気で思うので

皆さんはこちらを開設してください。

 

一応リンクも貼っておきます。

www.citibank.com.sg


いくつも口座を作ると管理する手間がかかるから

作らないでいるんだけど

やっぱり作ろうかなぁ。。。