シンガポール赴任生活

シンガポール赴任者ブログ。初めての海外生活@シンガポールで気づいたことや見どころを発信

【シンガポール英語】半年で英語は上達したか

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どうも、くらっきーです。

 

シンガポールで半年がたちました。

 

以前コチラの記事で3カ月たった記録を書きましたが

それの更新版です。

 

www.sg-expats.work

 

半年で何を考えてきたか

 

まず、半年感すごく悩みながら生活しました。

英語について。


何をどうしたら上手くなるのか

どうやったらペラペラになれるのか。


そうして段々わかってきました。

 

半年そこらでペラペラにはなれない。

 

いや、わかるよ?

それは努力不足だ、とか

環境を活かしきれていないだけだ、とか

こんなブログ書く前に英語やれ、とか

 

もうね、理解している。

 

なんだけど、

最近は、帰国子女の同僚&上司に囲まれて

白人クライアントと折衝していて

どアウェイ。


もちろん、こちらにいることもあって

お陰様で

言っていることは基本的に理解できるし

自分が言いたいことも話せている。


なんだけど、

ペラペラって次元が違うし

壁が見える。


イメージで言うと


英語苦手な日本人

<英語好きな日本人

<日本在住で英語で仕事している人

≦海外だけど日本人だらけの会社で生活している人

<海外でドローカルな会社に赴任している人

<<<(越えられない壁)<<<

帰国子女

<<<(越えられない壁)<<<

ネイティブ

 

という構造。

俺はというと、日本人だらけの会社生活。。


だから本当に焦った。

しかも、子供のころ英語の環境で育った人に

半年そこらで、しかも日本語3~4割くらいで仕事してるのに

追い付けるわけないとも気づいた。

そして愕然としたのは、
帰国子女であったとしても、

ネイティブからすると

英語がそれなりによく話せる人だね

という扱いでしかないこと。

 

そんな中、俺は時間制限もあるので

一体どこにゴールを設定するか。

それを考えてきた。

 

ゴールの設定

ヒントになった言葉が2つほどある。

1つは上司から。

別にペラペラになる必要はない。
ただ、海外でビジネスをして来い。

2つ目は知る人ぞ知る、
マイクロソフトの澤円さんから。

帰国子女を除いて10人並べたときに
英語ができるトップ3には入れ

なんだかわからないけど
立て続けにこんな言葉を聞いたから

少なくとも今は目標感が明確になった。

 

英語でしっかりビジネスをしてくる。

帰国してもまぁビジネスやるくらいなら話せます、

と胸張って言えること。


だからビジネスに関する表現だったり

MTGでこっそり録音したりしている。


これがまた面白い。

アウトプットは最高の成長になるし、

それをレビューすると恥ずかしいがダメなところがすごくよくわかる。


とりあえず今はそれを繰り返して
また次の目標を定めていく。

 

まとめ

 

半年でようやく自分の目標を何にすべきか
見えてきた。


慌てないけど、止まらない。

息切れしない程度に小走り。


そんな感じでこれからも英語をやっていく。

 

そして来週からはタイ出張。
タイ行くと英語使わないから面白くない。