シンガポール赴任生活

シンガポール赴任者ブログ。初めての海外生活@シンガポールで気づいたことや見どころを発信

スポンサーリンク

【シンガポール英語】郷に入っては郷に従え

f:id:clacky_sg:20181216151011j:plain

最近はよく日本からの

出張者を相手にしている。

 

彼らまたは彼女らの多くは

帰国子女だったりして英語がペラペラ。

もしくは海外経験が3年以上あったりして

英語については俺の方ができないんだけども。

 

そこでよく言われるのが

シングリッシュって聞き取りづらいよね~

変な単語使うよね~

言い回しが独特だよね~

というもの。

どの辺がおかしいかについて

それに対する俺の考えもまとめたい。

 

 

ここが変だよシングリッシュ

色々変なことは多いようだが、

 

例えば、

No need.

 

これは、

要らないよ~(^o^)


的な感じで使われる。

 

例えば

レジでレシートいるか?と聞かれて

No needと使う。

 

めちゃくちゃ便利で多用している。

 

でもこれ、

アメリカやイギリスではあまり使われないんだとか。

(※住んだことないのであくまで聞いた話です) 

 

ぶっきらぼうに聞こえるし、違和感があるのだそう。

 

おそらく元となっているのは

中国語の

不要(Bu yao) 

で、

これは中国語で要らないよ、

と言う意味。

 

必要なし、不要なので

No need.

 

あと、

レストランでも

Can I have~で注文せずに

Give me~と

かなりストレートに聞いたりする。

 

この辺りも中国っぽいといえば

中国っぽいのかもしれない。

 

こういったことがシングリッシュには

いっぱいあり、

アメリカやカナダやイギリスなどで

暮らしていた人たちからすると

違和感だらけなのだそうだ。

 

変なシングリッシュについて

シングリッシュがアメリカ英語などと

少し違うという点は

俺も納得しているし

事実そうなんだと思う。

 

ただ、俺からしたら、

で、何?( ´_ゝ`) ダカラナニ?

という感じ。

 

アメリカ様はやっぱりすごいですね~

イギリス様もさすが丁寧ですね~とか

褒められたいんでしょうか?

 

 

でも、すいません、

ここ、シンガポールなんで

 

イヤなら帰ってください。

 

というのが本音。

 

関西に住んで、関西弁がイヤとか

東京にいて、標準語って冷たくてイヤ

と言っているようなもん。

 

シンガポールなんだから

シンガポール流の英語が公用語。

そんなの当たり前。

 

それを批判してどうなるんでしょう?

 

というのが俺の意見。

 

文化や言語の違いも含めて、

シンガポールに来たらシンガポールを

快く受け入れてほしいな。

 

 

こんなことを書くという時点で

なんだか

シンガポール愛が芽生えてきたのかな笑