シンガポール赴任生活

シンガポール赴任者ブログ。初めての海外生活@シンガポールで気づいたことや見どころを発信

美容師ならシンガポールを目指せ

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どうもこんにちは。
くらっきーです。

10月なのに
シンガポールは30℃越え。

ずっと夏気分で
テンション上がる!!

さて、
今日は少し変わったお話。

シンガポールに住んで半年たつんだけど
ようやく髪をカットしてもらうところを
見定められました。

なんやかんやあって
結局、
日本人の美容師に切ってもらってます。

仲良くなった美容師から色々と聞けたので
そんな話をご紹介。

本当は
シンガポールの美容室って
いくらくらいか、
だけ書こうかと思ったけど
面白い話仕入れたので別の切り口で。

超ニッチだけど、
美容師の人はマジで読んでほしいなぁ。

シンガポールの美容師事情

まず、シンガポールの美容師事情。

これ、一番びっくりしたんだけど、

日本と違って

シンガポールでは
髪を切るための資格はない。

だから、専門学校みたいのもないし、
逆に大学では普通に勉強して
就職先ないから美容師やってみよ~とか、
マレーシアからの出稼ぎで美容師やります、とか
髪切るの簡単そうだから明日からやってみよ、とか
そういう人がいきなりヘアスタイリストになることがざら、だそう。

そんなシンガポール人に
髪の毛を切ってもらうと、
最悪、バリカン、
良くてもQBハウスレベル、みたいになるわけ。
※QBハウスも流行ってるけどね。

まぁそもそもシンガポール人は
そこまで髪の毛に個性求めないから
あんまり気にしないのかな。

だから、安く髪の毛を切ろうとすると
$5~$10(400円~800円くらい)でも
切れちゃう。

いや、

正確には

剃れちゃう、か?w

同僚のシンガポール人は
2ヶ月に1回、
$8でバリカンしてもらってるし。

一方で、
日本人駐在員とか
駐妻とか、
欧米人のオシャレさんとか
シンガポール人のオシャレ度
高いマダムとかは

日本人や韓国人が経営する美容室に行く。

そこでは大体
メンズカットだと
$60~(5,000円~)で、
女性だと
カラーとか色々するだろうから
その倍くらい。

まぁ日本の美容室の
少しいいところと同じくらい、かな。

それでいて、
日系の美容室って
まだまだ少ないから
検索してもそこまでないわけ。

特に日本語対応しているとこなんて
数えるほど。

そんな感じの美容室事情。

シンガポールの美容師の給料

本題はここから。

なんか知らないけど

日本って、美容室過多

になってない?

結果的に何が起こるかって、

日本の美容師の給料が激安

ってこと。

前日本でヘアカットしてもらっていた人も
副店長なのに手取りは全然と言っていたし
何より拘束時間が長い。

一方で、

シンガポールの美容師は、

完全週休二日制。

残業ほぼなし(片付けとかはあるけど1時間くらい)。

就業時間後の研修拘束なし。

手取りは、
日本で美容師経験ありなら

月に50万円~80万円くらい!!

とのこと。

夢あるでしょ!

絶対やるべき。

もちろん、
これを知ってか、
最近少しずつ日本人美容師も
シンガポールに来てるらしい。
けど、
日本のように過当競争に陥ってないから
料金下げたりしないんだって。

なにより、経営状況を苦しませる

ホットペ●パービューティに搾取されない

ことも大きいらしく、

結果として
給与水準は特に変動しない、
といったところのようです。

4,5年前なら
月に90万円もらった時期もあったみたいだけど
まあそこまで求めなくてもね。

少なくとも日本で疲弊しているくらいなら
シンガポールに来てみる価値絶対ある!

美容師として必要な英語力

気になるのは英語力では?

そのあたりも聞いたけど、
俺の美容師さん曰く

ほぼ必要ない

とのこと。

簡単な英単語を知っていればOKらしく、
実際俺の美容師さんは、
TOEICの存在も知らないし
部下のマレーシア人アシスタントとの英会話は
ボディランゲージと単語メインだったww

何より一番大事なお客さまは

7割が日本人

2割がシンガポール人

1割が欧米人

だそう。

3割外人かーい!ってなるけど、
結局日本人みたいに話してくれとか
そういうの求められないから全く問題ないそう。

写真見せながらカットのイメージつけて
OK?とか聞けば良いらしい。

あと話して来たらニコニコしておけば
OKだそう。

日本人以外のお客さんは
会話力なんか求めてきてなくて
技術力を求めてきているから
問題ないってさ。

在シンガポール日本人美容師の悩み

じゃあ何もかもOKかというと、
その人曰く、

・周りの美容師友達は日本にいるから少し寂しい
・アシスタントの育成がなかなか困難

とのこと。
アシスタントについては、
シンガポールは残業っていう概念があんまないから、
営業時間中に育成もしなくちゃいけなくて
それが結構難しいと言っていた。

その代わり
営業時間後の研修拘束みたいのはないから
ハッピーらしいけど。

その辺は裏腹だよね。

結論

タイトル通りなんだけど

日本で疲弊している必要はない!!
すぐにシンガポールへ!!

いやぁ
夢のある話だと思うけどなぁ。

こんな話が転がってるもんなんですね。

 

もっと詳しく聞きたければコメントください。
来星のサポートもしますよ~

転職成功したら割引してカットしてくださいw

 

この話、嘘だと思うなら、

シンガポール、美容師、手取り、とかでググってみて。