シンガポール赴任生活

シンガポール赴任者ブログ。初めての海外生活@シンガポールで気づいたことや見どころを発信

スポンサーリンク

海外赴任前にやっておけばよかったこと

f:id:clacky_sg:20190528162517j:plain

今年度からシンガポールからとうとう離れてしまい、

日本に帰国しました。

 

最初からのお約束とはいえ、寂しいものです。

めちゃくちゃシンガポールに戻りたい。。

 

という気持ちはさておき、

改めていろいろ振り返りたいと思います。

 

まずは、

シンガポール赴任前にやっておけばよかったこと

について。

1.赴任の目的を明確にしておく

最初は、赴任の目的をどこに置くか。

原則、赴任って3年が平均的で、

長いと5年とかそれ以上の人もいるけど

期間が限定されている。

 

そのうえで、

自分が3年後どうなっていたいかを

イメージすることが本当に大事。

 

俺はこの辺りがしっかり出来ていたと自負しているけど

行ってわかったことや

もっとやれたかも

と思うことはいっぱいある。

 

だから、少なくとも何のために行くか

をしっかり定めておくべき。

 

当たり前だけど、

仕事のことじゃないからね。

仕事のことは意識しなくても

オフィスに行けば意識できるから問題ないわけで

どちらかというとプライベートね。

 

・絶対に周辺国年間3か国は行く!

とか

・子供を英語ペラペラにする!

とか

・自分が英語ペラペラになる!

とか

・現地で転職して海外生活を定着させる!

とか

・残業もないし筋トレしまくる!

とかね。

 

なんでも良いし1つで十分だけど、

せっかく海外で生活するんだから

これはやったな、と思えるものを最初から見つけておくべき。

 

2.資産形成の目安決め

こちらの記事でも紹介している通り

海外赴任すると、

ほとんど日本にいる時よりもお金は多くもらえる(会社が多い)。

 

www.sg-expats.work

俺の場合は

少し赴任とは違う形態だったので

収入が増えることはなかったんだけど、

まぁ何かしら優遇されているわけで、

お金についてはもう少し最初から意識しておくべき

だったかなぁと思った。

 

周りの友人にも聞いていて、

特にありがちなのが、

暇だからっつって

駐妻のランチで毎日3,000円くらい使っちゃうとか

月に1回、周辺国旅行行くとか。

そういうことしていると

いくら収入が増えても支出が増えてお金が貯まらない。

 

どれくらい使うか、どれくらい貯めるかを

自分でor家族で決めとくとよい。

 

赴任者で金が貯まらない人は

一生どこで暮らしても貯まらない。

それくらい優遇されています。

 

日本にいる時より生活水準上げるとオワルよ。

 

3.日本から荷物を持って来すぎない

俺が一番失敗したな~と思ったのがこれ。

初めての海外生活ということもあって、

和食系の調味料やらお皿類やら

お鍋やらをいろいろ持って行った。

 

もちろん海外のどこの国に赴任するかにもよるけど

少なくともシンガポールは

日本のもので手に入らないものはほぼない。

 

極端な話、

日本からシンガポールに持って行った

缶詰やらレトルトやらは、

まったく開封されずに日本に持ち帰ることになりました笑

 

基本的には現地で買えばいい。

 

シンガポールには

高島屋とか伊勢丹とか明治屋みたいな

高級デパートのほかに、

ドン・キホーテ(現地ではドンドンドンキ)や

Fair Price Finestといった、

若干は高いけど日本のものを買えるところが

いっぱいあって、

現地で買えばよかったと心底思う。

 

不安だからいっぱい詰め込む、は良くないね。

 

まとめ

ということで、赴任前にやっておけばよかったことは

・仕事以外の目標をしっかり定める

・お金の管理をあらかじめ決める

・日本のものを持っていきすぎない

ということかな。

 

思いついたらどんどん書いていきます。